【一条工務店】こだわりの間取り リビング編




こだわりの間取り、もちろんリビングもたっぷりこだわりました。

実質8帖もない、狭いリビングですが、あれこれ詰め込んでしまいました。

やはり、来ていただく方に見ていただく場所ですし、自分自身も一番過ごすことの多い空間です。

インスタ映えな写真を撮るために…というわけではありませんが、おしゃれなリビングは憧れですよね。

こんな間取りです。

 

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採光が最重要課題

わが家の南面には、隣家がギリギリまで建っており、景観はよろしくないし、立秋過ぎてからの日差しは望めません。

冬は暗くて寒いリビングだったので、建て替えたくなったといっても過言ではありません。

なので、今回の建て替えに際しては、何らかの工夫でリビングに光を取り込むことが必須でした。

一番簡単な方法は、吹き抜けでしょう。

でも、吹き抜けを大きく作るほど、わが家の建坪に余裕はありません。

そこで、一条工務店自慢のオープンステアを南面に持って来て、吹き抜けと兼ねることで坪数を節約しました。

その反面、階段を南面に持ってきたことで、南面の窓が取れなくなりました。

いわゆる一条ルールで、オープンステアに面する壁の窓設置はかなり厳しく制限されているようです。

南面に窓を設置しないのは、たとえ直接の日差しが望めないとしても、かなりの冒険でした。

吹き抜けと階段を兼ねるには、ここに階段を持ってくるしか方法がなかったわけで。

南面は吹き抜けからのみとなることに、不安がたっぷりです。

設計士さん営業さんともに、明るさは上からの光で十分ですとおっしゃってはくださっていたので、この間取りにGOサインを出しました。

とにかく、建て替えの最大の理由は、冬の1階の暗さと寒さでしたので、ここで失敗するわけにはいきません。

とはいえ、最後の最後まで一番不安だったことではありました。

 

間接照明-コーブ照明を付けるべく画策

営業さんに相談

いろいろと、素敵なおうちの写真を見ていると、間接照明を導入しているお宅が多いことに気づきます。

いわゆるコーニス照明とコーブ照明というやつですね。

コーニス照明は、壁を照らすようにするもので、コーブ照明は、天井を照らすようにするものです。

私は、コーブ照明にして、天井を照らしたくなったんです。

思い付いたが吉日、すぐに営業さんに連絡を取りました。

営業さんは、できないことはないけれども、稟議ですねと。

そうなると、上棟が遅れますよと言われました。

すでに1度上棟日を変更していたので、そう言われてしまうと躊躇します。

 

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パナソニックショールームへ

専門家に相談

なんとかならないものかと、パナソニックショールームへ駆け込みました!

ショールームでは、担当の方がついて、証明の相談に乗ってくださいます。

パナソニックの方からはこういうのはどうですかーとお勧めされたのが、パナソニックの作りつけテレビボードでした。

いわゆる、上部アケルになっていて、そこに間接照明が付いています。

そこから天井に向けて光を出すのです。

それはそれでステキなのですが、わが家のテレビボードを買い替えるつもりはありませんっ。

自分の案を提示

それで私が逆提案。

あんな風に、すでにあるテレビボードの上に間接照明付けたらどうでしょうかって。

パナ担当の方は、積極的にOKなお返事ではなかったものの、まぁ、そういうのもありかもしれないですねーと。

とういことで、上向きに照らす照明を2種類見せてくださいました。

ひとつは、ブラケットの長いようなもの。

カタログにもブラケットと書いてあるから、ブラケットなんでしょう。

普通サイズのは、吹き抜けを照らすようにしてある写真を、良く見かけます。

カタログから画像を拾ってきました。

写真で見るととても素敵ですが、実物は割と奥行きがあって、存在感があります。

そして、もうひとつは、こちら。

パネルミナという商品だそうです。

(こちらもカタログからの拝借画像)

写真ではどちらも同じように見えますが、パネルミナの方が奥行きが浅くて、壁に取りつけてあっても、それほど気になりません。

実物を見て即決

現物を見て、パネルミナの方が、私の好みに合っていました。

そして、これを天井方向に向けて設置します。

設置する高さは、テレビ台で隠れるくらいの高さかなと思っていたのですが、

設計士さんがパナソニックに確認をしたところ、上から15㎝のところに付けることになりました。

 

保険は、オット氏の提案

オットは、引き渡し後にリフォームで、下げ天井を施工してもらえばいいではないかと、言ってくれている。

ま、ま、そういうのもありかも…ってことで、パネルミナが気に入らなかったら、リフォームしちゃうかもという保険をかけての間取りでした。

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わが家流、あえての袖壁

実は、リビングにこんな袖壁を付けて、両側に下地を入れました。

私の妄想によるものです。

大好きな三井のおうちの写真を見ていると、作り付けの棚がたくさん出てきます。

どれも、本当にステキです。

それは、一条ハウスではかなわないことなので、だったら、自分で作ってしまえと思ったのです。

袖壁を付けて、中のガラス棚はDIYするというプランです。

リビング…それも、そんなに広くもないところに袖壁を作るというのは冒険でした。

誰も賛成してくれませんでしたしw

設計氏、営業氏、ダンナ氏…男三人衆のつめたーい表情は、今でも忘れられません。

 

三連窓

西側は、わが家が唯一広がりをもって、自信をもって窓を付けられる場所でした。

そこは、見た目で選択!

三井ホームに近いデザインにするには、三連窓しかありません。

その結果、付けられる窓の数の上限を超えてしまって、オプション料金を払った次第です。

 

まとめ

やはり、リビングは、家のメインとなる空間です。

妥協せずに、思いのたけを全部詰め込みました。

自分で設計したという思いのあるリビングになりました。

それぞれのおうちに、それぞれあるであろうこだわり。

諦めずに、がんばって詰め込むことをお勧めします。

そして、たとえ叶わないことがあったとしても、検討してがんばった結果なら、あきらめも付きやすいのではと、経験者は思います。



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