【一条工務店】こだわりの間取りを紹介 玄関編




間取りには、自分なりのこだわりをたくさん詰め込みました。

こちらでは、こだわって作り上げた玄関周辺の間取りをご紹介します。

たかが玄関、されど玄関。

玄関は家の顔です。

なんでそれほど?というくらいこだわりました。

最大のこだわりは動線

修正前の間取り

初期段階の間取りから、少しブラッシュアップして、玄関ドアの位置が変わっています。

が、しっくりとしていません。

この間取りの問題点は、納戸の左側に玄関ホールへの通路を確保したため、キッチンへの抜け道が、角から半マスずれてしまうことでした。

これは、どーも具合が悪いヽ(;´ω`)ノ

せっかく設置するウォークインパントリーなのに、実質の収納スペースは部屋の半分以下。

ものすごくムダになってしまいます。

修正プランは、ドア位置を修正してメリットを増やす

そこを何とか訂正したのが、下のプラン。

納戸から玄関ホールに出る通路をふさぎました。

①のまっすぐな動線がかないました。

それに伴い、リビングドアが②の位置に移動しました。

これで玄関からリビングへの動線も良くなりました。

リビングドアを開けていれば、家に入ったときに視線が一番奥まで抜けて、広がりも感じられます。

リビング出たら、そこはトイレだった、トイレから出た人とこんにちはという事態も避けられました。

良いことずくめですねv(´∀`*v)ピ-ス

ただ、ひとつ気になることが。

リビングに入った瞬間、一番最初に目に入るのが、キッチンとなります。

う、うーむ。

一応、ガス台の横に壁はあったりするけれども、それでも、キッチンに目が行っちゃうのは避けられないだろうなと。

キッチンの整理整頓がんばれー>あたし(T▽T;)

使いやすさ、動線を考えて、やはり新しい方の間取りの方が使いやすそうなので、これで決定となりました。

年に数回しかないお客さまのために、リビングドアを不便な場所に付けるよりも、毎日の動線を良くする方がメリットがはるかに大きいと判断。

うちへの来客ったって、どーせ友だちだけだし、見栄張ってもしかないしσ(^_^;)

 

リモコンニッチと動線は、どっちを優先?

もうひとつの懸案は、③のところ。

ここは、当初リモコンニッチを設置予定でした。

しかし、リモコンニッチを付けるためには、壁を赤線のとこくらいまで飛び出させないと付けられないんだそうです。

この壁は、通路側に20cmくらい出るそうで。

そうなると、やっぱり動線の妨げになります。

設計士さんも、そこまでしてリモコンニッチを付けるよりは、通りやすい方が良いですよとおっしゃっていましたので、あまり迷わずに決断です。

リモコンニッチさん、さよならーーー( ゚д゚)ノシ サラバジャー

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玄関の斜め框施工

玄関のふたつめのこだわりは、斜めに框施工することです。

うちは、玄関とシューズクローゼットの両方を斜め施工してもらうことにしています。

当初は、普通どおりの真横にしてありました。

それで何ら不便はなく、シューズボックスも何もない玄関なので、ものすごく広くはないけど、家相応の必要十分な広さを要しております。

それでも、なぜ、斜めにするのか!?

それは、私の頭の中の妄想によるものです。

本当は、飾り用のニッチを付けたかったのです。

でも、アイスマートだとニッチを作れないので(表向きは)、ニッチの代わりに、何か装飾できる場所を作りたい。

コンソールを置くか、棚を設置するかということを考えていました。

そのために、壁を広く取っておきたかったのです。

設計時点では、何を置くのか決まっていなかったので、要は、大は小を兼ねるという考え方で、床を広げるための斜め施工です。

装飾部分を上部から左右ダブルで照らすようにもしたかったので、広めのスペースという考えもありました。

妄想を現実化させて…お陰さまで、気に入った玄関となりました。

その様子は、WEB内覧会をお待ちください。

 

まとめ

間取りを決めていく中で、全ての希望を満たすのは不可能です。

メリットデメリットを天秤にかけ、何を優先するかを考えます。

全てがかなわないのであれば、セカンドベストを目指すという方針で、わが家の玄関間取りは完成しました。

 


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