一条工務店の間取り 第一案




間取り1-0

間取りを検討して行った過程について振り返ります。

時間が前後しますが、わが家が受け取った図面1-0について検討します。

1-0は、営業さんが考えてくれた間取りで、契約書に利用したものです。

一条工務店の間取りの図面は、ナンバリングされています。左側の数字は、大きな間取り変更が加わると、数字が上がっていきます。右側の数字は、細かい変更があった場合に数字が上がっていきます。なので、一番最初に受け取る図面は、1-0となるわけです。

1階

オープンキッチンを希望していたので、即却下。営業さん、ごめんなさい。゚+(σ´д`。)+゚・クスン…

でも、いま、この間取りを見返すと、とても良くできているかもと思い直しました。

いまさらですが、改めて、営業さんごめんなさい(つд⊂)エーン

良かった点

L字キッチンは、希望通り。

アイランドが置けないのが、マイナスポイントではりますが、使いやすそう。

LDが広く取れていて、吹き抜けも大きい!

ウォークインパントリーもじゅうぶんな広さが取れているし。

ジャマな耐久壁がない☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノイエーイ

最終的に構造計算したら、出現はしそうですけどね。

この間取りをブラッシュアップしていったら、とても良い間取りになっていたかもなぁ。

惜しいことをした(´Д⊂グスン

妥協できなかった点

やはりキッチンにいると、ひとりで籠ってしまうことになるのは、どうしても避けたかった点。

キッチンに立ちながら、リビングで寛いだり遊んだりしているわんこの様子が見られるのはとても楽しい。

その代わり、かなりの居住スペースを犠牲にしたけれどもσ(^_^;)

一条工務店のキッチンは、大きいので、スペースを食うんです。

それでも、来客中にキッチンにいてもお話しできるし、オープンキッチンにしたことに後悔はありません。

2階

最終形のわが家の間取りと、コンセプトは大きくは変わりません。

繋がった部屋が二つとWIC、トイレバスです。

このままだと無駄なスペースが多いので、手直しは必要ですが、良く私の希望を取り入れて、考えられた間取りだと思います。

階段の位置によって2階の間取りは左右されるので、1階を決めてから2階にとなります。

間取りを振り返ることで、いま思うこと

この1-0の間取りは、一蹴してしまいました。

当時は、プロである設計士さんから、目から鱗的な素晴らしい間取り提案があると信じ切っていたからです。

でも、設計士さんはマジシャンのように完璧な間取りを出してくれるというのは、幻想でした。

良く良く考えれば、当然のことなんです。

一条工務店の設計士さんたちは、一条のおうちを設計することには長けています。

個人事務所の設計士さんたちとは違って、一条の設計さんたちは個性を出すことは、むしろNGなわけです。

一条のパターンに合った設計が得意であることが、一条の設計士さんに求められていることなんだと思います。

もちろん、その中で、できるだけ多くの引き出しを持っていて欲しいとは思いますが。

結局は、実際に暮らす自分が頭に汗かいて絞り出す間取りが一番良いのではないかと、今では思っています。

だからこそ、間取りは提案を待つのではなくて、積極的に施主側から提案をしていくのが良いような気がしています。

自分の家は自分で設計する!気合いと根性で、私があなたの引き出しをひとつ増やしてあげるわくらいの気概で挑んだ方が、より良い、自分たち家族に合った間取りができる…はずv(。・ω・。)ィェィ♪



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