【内覧会】標準でも満足な寝室




わが家の寝室をご紹介します。

設計時については、別記事をご参照ください。

【一条工務店】こだわりの間取り2階編-はっきりした目的を持つことが重要

2018.02.06

 

間取り図

間取り図は、こちらです。

9帖という、比較的広めの寝室となります。

 

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寝室のこだわりはふたつ

こだわり① 動線

大人二人だけの生活のため、一般的な家族世帯の間取りとは異なっています。

プライバシーを尊重するよりも、動線を重視しています。

そのため、廊下は作らずに、ベッドルームへは隣の部屋から直接アクセスする間取りになっています。

隣からのアクセスは3枚扉にしてあり、解放すると、2階はほぼ一部屋というイメージです。

こだわり② 洗濯エリア兼務

わが家が建っている地域は、住宅密集地です。

基本的には、近辺の方たちは、洗濯物は二階のベランダに干しています。

洗濯物を干せるほどの庭のあるお宅は、あまり見かけません。

そのため、わが家も二階が洗濯ものエリアになるのですが、そのための一工夫をしました。

畳コーナーとホスクリーンです。

ホスクリーンに洗濯物を干し、乾いたら、その下の畳エリアに、そのままバサっと。

晴れているときは、そのままホスクリーンから、目の前のベランダに移動できます。

 

写真一覧

では、写真をどーぞ。

南東の角です。

午前中が、とても明るい部屋です。

 

ホテルライクな、シックな寝室もステキだなと思っていたのですが、やっぱりフレンチ好きの方が勝って、壁紙はストライプにしました。

持ち込むタンス類との相性も、こういう色合いに合うと思うので。

とはいえ、ホスクリーンと畳があるので、フレンチとも程遠いですけどね。

壁紙のアップ写真。

実際は、もう少しベージュっぽいです。

 

隣の部屋側からの光景。

三枚扉は、ほぼ開けっ放しです。

 

反対側から。

解放感いっぱいです。

 

床も標準、照明も一条のものです。

壁紙だけがオプションでした。

 

カーテンを閉めた様子。

レースに刺繍が入った、お気にいりのレースカーテンです。

 

まとめ

9帖という広い寝室ですが、タンスを2本持ち込んでいますので、実際は、7帖くらいのイメージです。

寝るだけの部屋ですので、広すぎるくらいでした。

寝室を割いて、ベランダを広くすべきだったかも・・・と、思ったりします。

特段見どころはないものの、必要十分な寝室となっています。



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