解体費用-土地の特性で余計にかかった費用あり




わが家は、建て売りの家に住んでいました。

しかし、諸般の事情からの建て替えをすることになり、一条工務店のi-smartを建てました。

そのため、今回は土地購入費用は掛かりませんでしたが、旧宅の解体費用が掛かっています。

そして、わが家の解体費用は、相場よりも高くなりました。

高くなった理由は、家を買った際には、まったく思いもよらなかった土地の特性によるものでした。

家を建て替えることを前提として土地購入することはないと思いますが、土地の特性がマイナスポイントになる可能性があることは、土地購入に際し、知っておいて損はないと思います。

 

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解体業者探し

解体してもらう業者は自分たちで探すことはせず、少し割高になることは覚悟で、一条工務店の提携業者さんにお願いしました。

相見積もりを取ることなく、1社の見積もりをそのまま了承しました。

万が一トラブルがあった際に、一条が窓口になってくれる保険と思い、多少の割高感は仕方ないと考えていたからです。

また、隣家が接している土地柄、お隣りへの配慮を責任を持ってしてくれる業者であってほしかったのですが、一条の提携なら、そういった点に問題はないだろうと考えました。

結果、やはり解体作業中にトラブルがあり、一条の営業さんが全面にたって交渉役を担ってくださいましたので、提携業者に依頼して良かったと思います。

 

解体費用総額

わが家の解体費用、30坪の家でした。

相場は、150万円くらいだそうですので、2割増しくらいですね。

その理由は、わが家の土地の特性にありました。

 

割増しになった理由

わが家の土地の特性

わが家の土地は、道路面よりも1mほど、擁壁の立ち上がりがあります。

道路から7段の階段を上がる仕様になります。

解体方法

そのため、解体する際に、重機でがーーーーっと一気に壊せないと言われました。

方法は、以下の通りとの説明を受けました。

  1. 手で家の一部を壊して、重機が入れるスペースを作る。
  2. 重機をクレーンで、空いたスペースに釣り上げる。
  3. 重機で解体。
  4. 終了後、再度クレーンで重機を下す。

この追加作業が、予想以上に値段に上乗せになっていました。

費用アップになった具体的な、数字です。

追加費用

思いもしなかった、費用が追加されています。

最初の手壊しも、追加費用です。

重機の上げ下ろしの際に、交通誘導員配置費用まで加わっていました。

家を購入した時には、想像だにしなかった追加費用です。

やはり、フラットな土地が一番価値が高いと言われるのは、こういった余計な費用が掛からないということも加味されているように思います。

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解体の様子

解体時は、きちんと養生されていたので、良かったです。

あとかたもなく、旧宅はなくなりました。

 

重機以外は、全て撤去され、土地もきれいに整地されていました。

この重機を撤去して、解体は完全に終了です。

これで、着工への準備が完了しました。

2週間ほどの要しました。

 

まとめ

わが家の解体は、一条工務店の提携業者に依頼しました。

土地の特性もあり、費用アップの面もありましたが、家を建て替える際には必要不可欠な過程でしたので、提携業者に依頼することで、トラブルがありつつも、無事にすんで良かったです。


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