基礎工事の過程を女子目線でご紹介 




家の解体工事が終わると、基礎工事が始まります。

(解体の事については、こちらから)

解体費用-土地の特性で余計にかかった費用あり

2018.02.22

仮住まいへ引っ越ししてから、旧宅を解体して、すっかり更地になって、一条工務店の責任下にわが家の土地が移るまで、だいたい1ヶ月かかりました。

基礎工事の間は、大した記録を残しておりませんエェ━(´Д`υ)━・・・

だって、基礎工事には、ぜーーーんぜん興味なかったんですもの( ゚∀゚; )タラー

なので、「基礎に興味がない人が見ると、こんな程度にしか見てないのよね。」というスタンスでの記事ですヽ(゜▽、゜)ノ

女子全員がとは申しませんが、どちらかというと、基礎よりもインテリアに興味があって、室内のことに重きを置いているのは女子のが多いかと思いますでの、こんなタイトルで失礼します。

 

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地縄張り

地縄張りが済んでいると連絡があり、確認に出向いいたのは、引っ越しからちょうど4週間目のことでした。

地縄…安定の小ささでしたね。

簡易トイレが設置されていました。

それから、看板。

地縄張りのときに、合わせて監督との顔合わせがありました。

基礎工事担当の監督と、上棟後の監督と、別々にお二人おられました。

いわゆる、みなさんがおっしゃる工事監督というのは、後者の上棟後の監督さんのことです。

基礎工事開始

地縄張りから1週間後。

早くも、こんなに掘り返されていたーーー(;´▽`A“

一条の基礎は、通常よりもかなり深く掘るとは聞いていましたが、ベタ基礎の部分でも、こんなに深く掘られていました。

そして、わが家は一部深基礎なのですが、その部分は、もうコンクリ入ってました。

作業は、かなりのハイスピードという印象を受けました。素人の私には、これが丁寧な作業なのか、ちゃんと工事されているのか、まーったく分かりません。

工事に使うものも、次々に運び込まれていました。

木枠と。

砂利の山と。

自分の土地の広い状態を満喫できたのは、この日が最後でした。

捨てコン

わが家が現地を見に行くことができたのは、週末だけでしたが、途中経過が、ときおり監督さんからメールで来ました。

一部深基礎が入ってから、さらに1週間後(着工から2週間後)のこと。「現在は捨てコンクリートを流し、その上に基礎配筋がなされていました。捨てコンは見た目がとても雑な感じですが、それはそういうものなので、ご心配いただかなくても大丈夫です。」という連絡を受けて、見に行ってきました。

捨てコン状態は、こんな感じ。

これが丁寧な作業なんだか、普通なんだか、さっぱり分かりません。

でも、場所によって配筋の密度が違うってことは、私でも分かりますが、それは正しいことなのでしょうかね?

一部は、すごく深く掘られた上に、高く配筋。

 

良く分からないので、とりあえず写真撮った。

どこを撮って良いか分からず…そして、今、見直しても、どこの部分だったのかも良く分かりません。

すみません、写真中心はわんこで(;^ω^)

滞在時間は…5分くらいでした。

まとめ

上棟まで、この日がちょうど1ヶ月前。

日程的には、順調に進んでいたようです。

本来なら、あちこちの写真をしっかり撮ってチェックすべきなのだとは思いますが、自分の興味の範疇にはなく、写真もこの程度、記憶は皆無…でございます。

だいたいの流れは、お伝えできていると…良い…な…と、思い…ます。

 


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