一条工務店 セゾンかi-smartか。どのシリーズで建てるか、悩んだ過程




さて、1回の訪問で、すっかり一条工務店で建てる気になったわれ等。

気分が高揚していたのでしょうね。衝動買いの危険な香りがぷんぷんします(-“-;A

結果としては、2回目に足を運んだ時に、ハンコを押してしまいました。

それは、1回目と2回目の訪問の間に、諸先輩方のブログを読んで、一条工務店の家について、良く良く良く勉強をしたというのもあります。

あまり営業さんと話をしなくても、分かっちゃった気になっていました。

今となってみれば、あんなに急がなくても良かったとも思いますが、当時は、既にかなりの時間を浪費した気持ちになっており、とにかく早く決めてしまいたかったのです。

幸か不幸か、この即断即決が、結果としては、そう大きな問題はなかったので、今、こうやって振り返ることができているわけです。

早々にハンコを押してしまったので、その後は、どんな家を建てるかに、気持ちはシフトしていきました。

i-smartにたどり着くまでに、気持ちはふらふら、結構迷いました。

 

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どれを選ぶ、一条工務店のシリーズ

一条工務店には、いくつかのシリーズがあります。

一番大きなくくりは、工法による区分けで、二つです。

軸組み工法と、2×6工法です。

それぞれの中に、会社としてメインに押し出したいブランドと、それよりも少し単価を抑えるラインとに分かれていました。

軸組み工法としては、Saison Fを主軸に、Saison Aやアシュレ、ファミーユ等です。イメージを前面に押し出したヨーロピアン風のブリアールと、和風の百年の家というシリーズもありました。

2×6工法は、i-smartとi-cubeです。

それぞれの細かい仕様、コンセプトなどは、一条工務店のHPにも出ていますし、ブログで書いている方もたくさんおられるので、そちらにお譲りします。

ここでは、わが家がなぜi-smartを建てることになったかの、迷いの経緯、そして何を優先したためにi-smartになったのかについて触れます。

わが家の候補に挙がったのは、ブリアール、Saison F、i-cube、i-smartです。

パンフレットを見た時点での、印象では、ブリアールかSaison Fかなと考えていました。

営業さんは、i-cubeが合うのではないかとおっしゃっていましたが、どれかを強くお勧めしてくることはありませんでした。

わが家の担当の営業さんは、引いて待つタイプの方でした。

私があれしたいこれしたいと暴走しているのを、じっと待つという感じ(^◇^;)

話が逸れましたが、どのシリーズで建てるのか、まずはモデルハウスを見るところから始めました。

Saison、i-smart、i-cubeの三つが建っている展示場まで遠征です。

Saisonは、内装の重厚感は、とても気に入りましたが、外観が受け付けませんでした。

意外だったのが、i-cubeをとても気に入ったこと。

格子窓と室内の明るさでポイントアップ、候補として急上昇してきました キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

やはり、実物を見るのは、ものすごく大事ですね。

カタログで見ていたのとは、全く印象が変わりました。

自分なりの、シリーズごとのまとめ

i-cube外観好き。内装もなかなか良いです。外装のメンテナンスが楽なタイルを使用可。天井高260mmオプション代追加。キッチン、バス等をアップグレードして、いろいろなオプション代追加がかかりそう。ルーバー手すり使えない。スマートキッチンにできない

i-smart外観が好みではない。が、工夫次第でなんとかなりそう。外装のメンテナンスが楽なタイルを使用可。天井高260mmにオプション代。ルーバー手すり使えない。内装が好みでない。

Saison F内装がお好み+持っている家具に合いそう。憧れのルーバー手すりワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ

思ったほど好みではなかった。(でも、たぶん、それはなんとかなるのだろう。)
×
変更するのにオプション代。
×
仕様がオプション。
×
けれども、出窓付けると坪数が増える。
×
タイル貼れない。

ブリアール

○ 外観は、はなまる二重丸ですっワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
× パイン材の壁
。内装のイメージが少し違う。
× 吹きつけの外
スが大変。汚れやすい。

とりあえずの結論

結局のところ、いずれも帯に短したすきに長しで、どのシリーズも一長一短です。

デザイン的なことを優先させるのであれば、軸組み工法のいずれか、

メンテナンスのことを優先させるのであれば、2×6工法だなというところまでは、自分たちの考えがまとまりました。

かといって、ではどっちにするかの結論までには、当時は、いましばらく時間を置くことにしました。


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