一条工務店 セゾンかi-smartかで迷う




いくつかのHMを周ったのちに、一条工務店に出会いました。

そして、一条のモデルハウスに1回足を運んだだけで、すでに気持ちは固まりました。

一条工務店のことをネットで調べ始めてから実際にモデルハウスに行くことができるまで、数週間待たされたこともあり、気分が高揚していたのもあるかと思います。

振り返ると、もう少し冷静さが必要だったなと(-“-;A

なぜならば、2回目に足を運んだ時に、早くもハンコを押してしまいました。

早々にハンコを押してしまったので、その後は、どんな家を建てるかに、気持ちはシフトしていきました。

軸組み工法の家を建てるのか、パネル工法の家を建てるのか。

どちらも一長一短あるので、わが家がパネル工法のi-smartで建てようという結論にたどり着くまでに、気持ちはふらふら、かなり迷いました。

 

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どれを選ぶ、一条工務店のシリーズ 軸組みかパネルか。

一条工務店には、いくつかのシリーズがあります。

一番大きなくくりは、工法による区分けで、二つです。

軸組み工法と、パネル工法のうちのひとつである2✕6工法です。

それぞれ工法に、会社としてメインに押し出したいブランドと、それよりも少し単価を抑えるラインとが用意されていました。

軸組み工法としては、Saison Fを主軸に、Saison Aやアシュレ、ファミーユ等です。イメージを前面に押し出したヨーロピアン風のブリアールと、和風の百年の家というシリーズもありました。

2×6工法は、i-smartとi-cubeです。

それぞれの細かい仕様、コンセプトなどは、一条工務店のHPにも出ていますし、ブログで書いている方もたくさんおられるので、そちらにお譲りします。

ここでは、わが家がなぜi-smartを建てることになったかの、迷いの経緯、そして何を優先したためにi-smartになったのかについて触れます。

 

決めるためには、実物を見るのが最善の方法

わが家の候補に挙がったのは、ブリアール、Saison F、i-cube、i-smartです。

パンフレットを見た時点での、印象では、ブリアールかSaison Fかなと考えていました。

営業さんは、私の希望をいろいろと聞いた結果、i-cubeが合うのではないかとおっしゃっていましたが、どれかを強くお勧めしてくることはありませんでした。

どのシリーズで建てるのか、パンフレットを見て、話を聞いているだけでは良くわからなかったために、全シリーズのモデルハウスを見て回りました。

Saison、i-smart、i-cubeの三つが建っている展示場まで遠征です。

きっと、一番気に入ると思っていたSaison。内装の重厚感は、素晴らしく素敵でしたが、外観が受け付けませんでした。

意外だったのが、i-cubeをとても気に入ったこと。

格子窓と室内の明るさでポイントアップ、候補として急上昇してきました キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

やはり、実物を見るのは、ものすごく大事ですね。カタログで見ていたのとは、全く印象が変わりました。

 

自分なりの、シリーズごとのまとめ

それぞれのシリーズについて、当時、私がこだわったこと、気になったところを列挙して、比較しました。

i-cube

  • 格子窓を使用した外観好き。
  • 内装もナチュラルな感じで、外観と合っている。
  • 外装のメンテナンスが楽なハイドロテクトタイルを格安で使用可。
  • 天井は標準の2400高で、2600にするにはオプション代追加。
  • キッチン、バス等をアップグレードして、いろいろなオプション代追加がかかりそう。
  • ルーバー手すり使えない。
  • スマートキッチンにできない

i-smart

  • 外観が好みではない。が、工夫次第でなんとかなりそう。
  • 外装のメンテナンスが楽なタイルを使用可。i-cubeよりもハイドロテクトタイル代が安い。
  • 天井高は、i-cubeと同じ条件。
  • ルーバー手すり使えない。
  • 無機質な感じの内装が好みでない。

Saison

  • 内装がお好み+持っている家具に合いそう。
  • 憧れのルーバー手すりワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ
  • 外観が思ったほど好みではなかった。(でも、たぶん、それはなんとかなるのだろう。)
  • 全面にレンガタイルを貼るには、オプション代がかかる。
  • ハイドロテクトタイルが貼れない。(今は、貼れるという情報もあり。最新情報は、要問い合わせ)

ブリアール

  • 外観は、はなまる二重丸ですっワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
  • パイン材の壁は好みではない。
  • 内装のイメージが外観と合わない。
  • 吹きつけの壁のメンテナンスにコストが掛かる。

 

決め手は、見た目 or メンテナンスのしやすさのどちらを取るか

結局のところ、いずれも帯に短したすきに長しで、どのシリーズも一長一短です。

デザイン的なことを優先させるのであれば、軸組み工法のいずれか。

メンテナンスのことを優先させるのであれば、2×6工法だなというところまでは、自分たちの考えがまとまりました。

かといって、ではどっちにするかの結論までには、当時は、いましばらく時間を置くことにしました。

 



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